Graphtec Pro Studio / Graphtec Pro Studio Plus
Windows版 ダウンロード

本ソフトウェアは、Windowsで弊社カッティングプロッタを使用するためのソフトウェアです。

Graphtec Pro Studio (標準ソフトウェア) のご利用について

「Graphtec Pro Studio (標準ソフトウェア)」 はカッティングプロッタ用ソフトウェアです。製品付属のアクティベーションコードを、インストールした 「Graphtec Pro Studio」 に入力、登録する事で、ご利用が可能となります。インストールの詳細についてはインストールマニュアルを参照ください。

Graphtec Pro Studio Plus (オプションソフトウェア) のご利用について

「Graphtec Pro Studio Plus (オプションソフトウェア)」 は 「Graphtec Pro Studio」 に機能追加をしたアップグレードバージョンのソフトウェアです。別途ご購入いただいたアクティベーションコードを、インストールした 「Graphtec Pro Studio」 に入力、登録する事でアップグレード、ご利用が可能となります。インストールの詳細についてはインストールマニュアルを参照ください。

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Graphtec Pro Studio Plus ライセンスご購入の際、登録フォームよりユーザ登録をいただくと、弊社サポートをご利用いただけます。

※サーバメンテナンスのため、ユーザ登録フォームがご利用いただけません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

ソフトウェア使用許諾

本ソフトウェアをダウンロードされる前に、使用許諾契約を必ずお読み下さい。
お客様が本ソフトウェアをダウンロードされることにより、お客様には使用許諾契約の諸条件に同意いただいたものとみなさせていただきます。同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することはできませんのでご注意ください。

ダウンロード

Ver.2.10 (最新版)

更新日 2018/1/29
対応製品 (※2) CE LITE-50 / CE6000 Plus シリーズ / FC8600シリーズ / CE6000シリーズ / FC8000シリーズ / CE5000シリーズ
FCX4000シリーズ / FCX2000シリーズ / FC4500シリーズ / FC2250シリーズ
対応OS (※1) Windows 10 / Windows 10 x64 Edition Home / Pro / Enterprise / Education
Windows 8.1 / Windows 8.1 x64 Edition Windows 8.1 / Pro / Enterprise
Windows 8 / Windows 8 x64 Edition Windows 8 / Pro / Enterprise
Windows 7 / Windows 7 x64 Edition Ultimate / Enterprise / Professional / Home Premium / Home Basic
PC推奨環境 CPU Core i3以上のプロセッサ
メモリ 8GB
ハードディスク容量 10GB以上
モニタ 1152×854(最低) 16ビットカラー以上
ダウンロード ソフトウェア本体 GPS_V210.zip (563,941KB)
インストール手順 GPS_GPSPlus_CM4_SetupManual(ed.2)_JPN.pdf (1,938KB)
(※1)
Windows 64bit版OSの環境では、32ビット互換モードで動作します。
(※2)
Graphtec Pro Studio / Plus をご使用の際は、カッティングプロッタのファームウェアバージョンをご確認ください。
以下に記載されているファームウェアバージョンを満たしていない場合は、弊社ホームページから最新のファームウェアをダウンロードして、ファームウェアを更新してからご使用ください。
・FCX2000シリーズ:Ver.1.20以降
・FC4500シリーズ:Ver.1.92以降
・FC2250シリーズ:Ver.3.90以降
・FC8600シリーズ:Ver.1.11以降
・FC8000 シリーズ:Ver.3.01以降
・CE6000 シリーズ:Ver.1.20以降
・CE5000シリーズ(本体ファームウェア Ver.5.00以降の場合):Ver.6.10以降
・CE5000シリーズ(本体ファームウェア Ver.3.80未満の場合):Ver.3.80以降

更新履歴

Ver.2.10

追記:2018/3/8

  1. FCX4000で動作確認済み。

更新日:2018/1/29

  1. CE LITE-50に対応した。
  2. トンボおよびトンボの周囲を塗り潰す色を選択できるようにした。
    (対応機種:CE LITE-50)
  3. SVGファイルに対応した。(*1)
  4. ROBO Master(GSD/GST/GSP)ファイルに対応した。(*2)
  5. CM4の横向きのトンボを含むファイルを開くと、誤った位置にトンボが配置される問題に対応した。
  6. 特定の条件で[一般]タブの[コピー数]を指定したとき、水平方向にある図形が垂直方向の位置でカットされる問題に対応した。
  7. 図形の塗り潰しが "パターン塗り" もしくは "グラデーション塗り" のとき、[送信]ボタンを押すとエラーメッセージが表示される問題に対応した。
  8. カッターを追加するとき、誤ったUSBポートを指定すると、応答が無くなる問題に対応した。
  9. PNGファイルをインポートし、特定の編集をすると、印刷したときに一部が印刷されない問題に対応した。
  10. [一般]タブの[インテリジェントネスティング(自動分割)]で特定の操作をすると、画面の応答が無くなる問題に対応した。
    (Graphtec Pro Studio Plusの場合)
  11. [一般]タブで[ジョブサイズ]をスピンボタンで変更するときの動作を改善した。
  12. [Graphtec マークオプション]画面の[長さ]に指定できる上限値の誤りを修正した。
(*1)
SVGファイルの制限事項
・トンボを含むSVGファイルを開いてトンボカットをする場合は、開いた後にトンボカットのための輪郭線を追加してください。
・SVGファイルを開いた後に編集をする場合は、グループ化の解除をしてください。
・テキストを含むSVGファイルを開くと、テキストのサイズが変更されます。SVGファイルを作成する際に、予めアウトラインに変換してください。
・SVGファイルに含まれる下記の要素は、情報を正しく取り込むことができません。
  - グラデーション、透明、模様、画像、レイヤー。
・下記の条件で作成されたSVGファイルは、ご使用できません。
  - トンボを配置したアプリケーションとは別のアプリケーション上でSVGファイルを作成した場合。
  - [ファイル]-[保存]もしくは[別名で保存](Corel Drawでは[名前を付けて保存])メニューではなく、
  [書き出し](Corel Drawでは[エクスポート])メニューからSVGファイルを作成した場合。
(*2)
ROBO Master(GSD/GST/GSP)ファイルの制限事項
・トンボを含むROBO Masterファイルを開いてトンボカットをする場合は、開いた後にトンボカットのための輪郭線を追加してください。
・ROBO Masterファイルを開いた後に編集をする場合は、グループ化の解除をしてください。
・テキストを含むROBO Masterファイルを開くと、フォントを選択する画面が表示されますので、使用するフォントを指定してください。
 読み込んだテキストは、Graphtec Pro Studio上で書いたテキストと同様に扱われますので、
 同じフォントを指定してもROBO Master上での表示と輪郭が一致しない場合があります。
・ROBO Masterファイルに含まれる下記の要素は、情報を正しく取り込むことができません。
  - グラデーション、透明、模様、画像、フォント。

Ver.1.70

更新日:2017/9/29

  1. トンボ付きデータでマトリックスコピーを行うとき、コピー間隔に[0]を設定できないように修正した。
    ※カッターの仕様により、[0]を指定してカットすると、2番目以降のカットで次の現象が発生するため。
    ・カットラインをトンボマークと誤認識してカット結果がずれる。
    ・トンボを1つ読み飛ばす。
  2. カット条件に[カット圧]および[加速度]を指定してカットしたとき、全てのコンディションに対して設定を変更する問題に対応した。
  3. [デザイン枠をパネルとする] を指定してカットしたとき、カットは実行されず、用紙送りになる問題に対応した。
  4. 分割位置を保持して[インテリジェントネスティング]ができるように改善した。

Ver.1.50

更新日:2017/6/2

  1. タイプ2のトンボを作成する際に、トンボマークの長さを20mmより短く指定してバーコードを配置すると、バーコードの配置位置がずれる問題に対応した。
  2. [輪郭のカット]画面の[オプション]タブで、レイヤーごともしくは色ごとにカットしない条件設定をしても、プレビューに反映されない問題に対応した(レイヤーごとのカット条件設定はGraphtec Pro Studio Plusのみの対応です)。

Ver.1.40

更新日:2017/4/12

  1. ヨーロッパ圏の言語OSで、トンボにバーコードを付与すると、デザイン画面で[バーコードリンク情報]が表示されない問題に対応した。
  2. [ジョブ処理前]タブでカット条件を保存したとき、既にあるカット条件が削除される問題に対応した。
  3. フラットタイプのカッターで、トンボデータを送信するときのメッセージに、[右下角]と表示される問題に対応した。
  4. [デザイン枠をパネルとする]をチェックOFFにしたとき、プレビュー画面に反映されない問題に対応した。
  5. [パネルマージン]に数値を入力した後、[ジョブの拡大・縮小率]を変更すると、[パネルマージン]の数値が変わる問題に対応した。
  6. XPFファイルの[ファイル保存]ボタンの上にタイルの座標が表示される問題に対応した。
  7. FC4500-60のとき、[メディア高]の入力エリアが正常に動作しない問題に対応した。
  8. 日本語の表示のとき、[トンボ]タブの文言の誤りを修正した。

Ver.1.00

  1. 初版